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おもしろいテレビ番組は?

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演歌の女王 第3話 あらすじ
ひまわり(天海祐希)は、ヒトシ(原田泰造)が出会い系で知り合って、ラブホで一晩過ごした女の子(成海璃子)を、 預かることになってしまった。

おもしろいテレビ番組は?


「だけど、何もしてないよ。だって、あいつ死にたいなんて言うからさ。
ほっとけなかったんだよ。」と、ヒトシに言われ、じゃんけんで負けて、
結局、この子も面倒を見ることになったのだ。

「すみません。ご迷惑かけて。」「ごみさだこです。」

アパートに連れてきたさだこは、隅っこでうずくまっていた。
「こっちでごはん食べよう」とひまわりに言われ、テーブルに行こうとして、
床に置いてあった、しんちゃんのゲームをふんずけて壊してしまったさだこだった。

失敗ばかりするところは、ひまわりそっくりだ。

さだこは学校でいじめられていて、友達に今まで、100万円もの金を取られたという。


親は、自分の心配なんてしてくれないと信じている。
私立に行っている優秀な姉と、体は弱いけどかわいい妹に挟まれ、
自分だけ、どうでもいいと思われていると思っているのだ。

ひまわりは、自分の中学生時代を思い出していた。
「あんたが、おるだけでムカつく」と言われ、金を取られたれ、
トイレで水をかけられたりしていた私と同じだ。

ある日、ひまわりがアパートに帰ると、さだこがいなくなっていた。
しんちゃんが言うには、友達に呼び出されて、出ていったそうだ。

ひまわりは、心配で仕事中も気がそぞろだ。
商店街のキャンペーンで歌を唄っていても、道行く親子をさだこと間違え、
トラブルを起こしてしまう始末。

事務所に戻ると、例のマネージャー(段田安則)がひまわりを心配して、
また、いい人を紹介しようか?と持ちかける。

ここでまた、彼独特の格言が飛び出す。
「女をダメにする3つの”ふん”って、知ってるか?」

ふまん、ふあん、ふりんだよ!

どうしようもなく、ひまわりはいつものように、ヒトシの実家に行ってしまう。

ヒトシの母(池内淳子)は、このごろ物忘れがひどく、一人「痴呆」の本を読んでいた。
そこへ、ひまわりが入ってきた。
何かと言うと、この家に来るひまわりをおもしろく思っていない嫁(酒井若菜)は、
愛想のいい態度とは裏腹に、心の中では爆発寸前だった。

ひまわりは帰ってきたヒトシを外に連れ出し、さだこが出て行ったことを相談する。
「知り合った出会い系に電話してくんない?」と、相変わらず依存的なヒトシなのだ。

2人で街を探していると、ちょうどそこに温水(温水洋一)と連れ立って歩くさだこを見つけた。
逃げるさだこだったが、街灯の鉄柱にぶつかって倒れてしまう。

ひまわりそっくりだ。

「あんたのやってることは、売春よ!」

さだこは、全部、親が貯めていた貯金をかつあげされ、
もう友達に渡す金がなく、仕方なくやっているという。
渡さなければ、また、いじめられるからだと。

ひまわりは、もう自分が学校に行くしかないと決心した。
そして、さだこと2人、中学校に乗り込んだのだ。

「すいませ~ん。お邪魔しま~す」
「えっと、みなさんに聞いて欲しいことがあるんだけど、
私、ごみさだこちゃんの友達なんだけど、さだこちゃんと仲良くして欲しいなって・・」

そんなひまわりとさだこを馬鹿にするクラスメイトたち。

とうとう、ひまわりの怒り爆発だ!

「いいかげんにしろ、ガキども!」
「明日という字は明るい日と書くのねって、歌があったけど、」
「明るいって字はなぁ、日に月って書くんだよ。」
「おまえらの一日一日、一月一月が、明るい明日をつくるんだよ~」
「いいかげん、目覚めろよ!いじめっていうのは、犯罪なんだよ」

子供たちは、口をぽか~んと開けて、びっくりである・・・・

なんてことになるはずもなかった。
これは、いつものひまわりの妄想だったのだ。

「お願いだから、さだこちゃんからお金、取り上げるのやめてくれませんか」
「そのためにさだこちゃんは、援助交際までしようとしたのよ」

「え~っ!援交だって~~!先生~、ごみさんが援交をやってます」

「違うの、だから、やってはいなくて、やろうとしたって・・・」

かえって、収拾がつかなくなってしまった。

さだこは、教室を飛び出し、それを追うひまわり。

「あんたのお陰で、もう本当に学校へ行けなくなっちゃったじゃん。」
さだこは、去っていった。

家に戻ったひまわりは、しんちゃんからさだこが置いていった手紙を渡される。
「遺書」だ。

しんちゃんと2人で、さだこを探して、中学校に駆けつけた。
さだこは、屋上の上に立っていた。

「私、小さいころから、ずっと思ってた。なんで私だけって・・・」

「私だって、そっちに負けないくらい辛いこともあったけど、
今は生きてて良かったって思うよ」
「じゃあさ、どっちが不幸か勝負しようか?」

「私なんかさ、レストラン入ったら必ず、注文忘れられるんだよ」
「あたしなんか$#&%#"」
「私なんか$&%"!%」
と、2人で不幸比べがはじまった。

「じゃあ、ジャンケンしよう!自慢じゃないけど、私今まで、勝ったことないんだから」
ひまわりとさだこ。不幸な2人の終わらないジャンケン。

最後の最後で、ひまわりが負けた。
「ほら、私の方が不幸でしょ?」

そんなやりとりで落ち着いてきたさだこにひまわりは、
「こっちにおいでよ」と声を掛けた。

「無理。腰が抜けて動けない・・・」
仕方なく、静かにさだこに近づくひまわり。

やっと手を取ったかと思ったら、ひまわりが真っ逆さまに落っこちてしまった!

しかし、ここでも無事だった。
またもや、病院のベッドの上には、包帯ぐるぐる巻きのひまわりの姿が。

側には、さだことしんちゃんがひまわりを見守っていた。

「約束して。もう、二度とあんなことしないって。」
さだこは、小さく頷いた。

そこへ、ヒトシだ。
「これ」と、分厚い封筒をさだこにいきなり、渡すヒトシ。
100万円だった。

「だいじょうぶ。やばい金じゃないから」
「これ、親に返してあやまってきな」

問題ばかり起こすはた迷惑な男だけど、根はいい人なんです。
良かった。この人に会えて。

ひまわりは、また ヒトシに惚れ直してしまった。

退院したひまわりは、ヒトシと幸せな気分でアパートに戻ったが・・・

「!」
部屋の中の家財道具が、一切合財なくなっているではないか。
ヒトシの仕業だ。やっぱり、おまえと会うんじゃなかった!!

それでも、ひまわりの日常は始まった。
いつものように、弁当やで働いていると、さだこがやって来た。

「親にお金を返して、あやまりました。」
「ひまわりさんに、ひとつお願いがあるんですけど」
「私、この世で私より不幸な人がいるなんて、思ってなかったんです」
「私、将来、ひまわりさんみたいな歌手になりたいんです。」

「弟子にしてください!」

また一人、背負い込むことになってしまったひまわりだった。

と、そこへ、ひとしの妻が現われた。
「お弁当買って行こうかな」と、ひまわりに近づいてくると、
いきなり、どすを効かせて、こう言い放った。

「あたしたち夫婦の前に二度と顔を出すなっつってんの!」

とうとう、本性を丸出しにしたこの妻と、ひまわりの壮絶な戦いが始まるらしい。

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【2007/01/31 00:25】 | 演歌の女王 あらすじ | トラックバック(0) |


演歌の女王 第1話 あらすじ
ドラマ 演歌の女王」始まりましたね。

実は、私、「女王の教室」以来の天海祐希 のファンなんです。


おもしろいテレビ番組は?

おもしろいテレビ番組は?

今度もまた、「女王の教室」のスタッフが制作するというので、
どんな共通点があるのかなぉ?という視点でも見てみたかったんです。

ひまわりが紅白を夢見て妄想するシーンとか、ヒトシとの過去の
生活を思い出すシーンとか、子供時代が蘇るシーンの取り方が、
やっぱり、「女王の教室」を想起させるようにできてましたね。

どうしても女王の時のマヤと比べている自分がいました。
あのドラマでは、天海祐希のでかさなんか全然、気にならなかったのに、
むしろ、あのスッとした姿が、悪の女王の風格さえ漂わせて、
まさに人間離れした 他には二人といないようなすごみを感じさせていたのに、

今回の「演歌の女王」では、あのでかさが、かえって滑稽で、
悲しく切ない幸薄さに拍車をかけるようです。
天海祐希の演技力でしょうか?

どこまでもお人よしで、話しの語尾に「なんちって・・」と付けるところ
なんて、「女王の教室」の和美そっくりです。

まるっきり逆のキャラクターを演じることができる天海は、
この「演歌の女王」で、役柄の巾の広さを見せ付ける絶好のチャンスではないでしょうか。

それにしても原田泰三、演技へたくそ!
軽くて、チャラチャラしてて、お人よしというのは、はっきり言って”地”
じゃないですか。

「幸せって何だっけ」で細木数子に「あんたは本当に典型的な天王星人よ!」
と言われて、彼のキャラはそれでまかり通っているところがあるからでしょうか?
演技なんだから、もうちょっと自分と違ったキャラクターを作ってほしいものです。
まぁ、監督もお笑い芸人にそこまでは、求めてないのかもしれませんが・・・。

カップリングがあんまり合ってないなと思ったのは、
「たったひとつの~」以来です。

天海の演技力で、もっと彼のダメ男ぶりを際立たせてあげてもらいたいものです。

それにしても、「女王の教室」のキャストがところどころ、顔を出すのはご愛嬌です。

しょっぱなから、あの時の教頭がキャバレーの客で出てくるし、
進藤さん役の福田麻由子ちゃんは、ひまわりのインナーチャイルド?として、
神出鬼没に表れるし、ヒトシと結婚したキャバクラ嬢の女は、真鍋由介の
母親役をやった酒井若菜だし、最後に現れたヒトシの高校の同級生は、和美の
母親役だった羽田美智子だし。
よほど、いい雰囲気の現場だったのでしょう。

福田麻由子ちゃんも独特の雰囲気をもった子ですね。
彼女もちょっと影がある美少女をやらせると、うまいです。
まだ、中学1年生とは思えません。
どんな女優に成長していくのか、楽しみです。

とにかく、どんな風な展開になるのか楽しみです。
あの人たちが、どんな風に絡み合って、物語を楽しく切なく、
笑い泣きの山を見せてくれるでしょう。

天海祐希のとっても頼れるところが好きだけど、
もっとだらしなく、はっちゃけて行こうぜ!!

清潔で健康的なところは、この際、捨てていきましょう。

女優としての巾が、広がることでしょう。
なんちって・・・
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【2007/01/21 11:10】 | 演歌の女王 あらすじ | トラックバック(0) |


演歌の女王 主題歌|平井堅|君の好きなとこ
演歌の女王 主題歌の主題歌は、平井堅の「君の好きなとこ」です♪
君の好きなとこ君の好きなとこ
平井堅
DefSTAR RECORDS
発売日 2007-02-28
価格:¥1,223(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可



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【2007/01/21 11:00】 | 演歌の女王 主題歌 | トラックバック(2) |


演歌の女王 第2話 あらすじ
福田麻由子演じる13才の時の信友幸子が現れる。
先週までのあらすじをDJ風に披露するシーンは、なんともコミカルだ。
さて、先週のラストで現れたヒトシ(原田泰造 )の隠し子とはどんな展開になることやら・・・
またまた、ひまわり(天海祐希)はヒトシの実家へ。
あんたに、見せたいものがあるのよ!と、 ヒトシが赤ん坊と写った写真を本人に突きつける。

おもしろいテレビ番組は?
するとヒトシは、「あ~そう言えば、7年前に結婚してたかみさんの子だ」と 他人事のように、しゃらっとしている。
「ま、とにかくお前に頼むよ」と、押し付けるヒトシ。
「お前だから、頼んでんだろ?」と、殺し文句を言われ、 はぼ自動的に、引き受けてしまうひまわりだった。
取り合えずひまわりは、その子供を家に連れもどすことに。
その途中でも、度重なる不運の数々・・・
並んだ自動券売機が、自分の番になった途端に”販売中止”に!
そして、やっとこさ電車に乗り、自動改札を抜けようとすると 何度も扉が閉じられてしまう。
しかし、こういう凹んでしまうようなアクシデントによく出会う女だなぁ。
「何で今時、演歌歌手なんてやってるわけ?」
帰り道、いきなりヒトシの子供に突っ込まれると、 いつものお決まりのセリフで、しあわせそうな顔をする。
「父ちゃんにほめられたんだよ。お前の歌は日本一だって・・」
子供に案内されて、その子の家に行こうとするのだが、 ひまわりをあちこち連れまわして、なかなか行こうとしない。
結局、振り回されて、はぐらかされてしまったのだ。
「これを買ったら、ちゃんと家に帰るのよ」と、 スーパーでお菓子を買ってやるはめになる。
そして、ここでも不運が待っていた。
選んだレジの前の客は、カゴがいっぱいの客だし、 またまた自分の会計の番になったら、 「向こうのレジにお並びください」と、レジを閉められてしまう。
あ~あ、も~~~~う。と、思っていると、 あの子供が、万引きをして刑事(温水洋一)に捕まってしまったではないか。
なぜか刑事は、お見合い相手の温水さん。
「ぼく、誘拐されたんです。」と言う子供。
「やっぱり君は、誘拐犯だったんだな?」と、疑われるひまわり。
てんやわんやである。
なんとか疑いも晴れ、見逃してもらって 結局、しかたなく子供を自分のアパートに連れて行くことになってしまう。
2人で部屋に入って、ひまわりが万引きのことを説教していると、 突然、子供は倒れてしまう。
病院に連れて行くと、子供は栄養失調で、しかも体に虐待の痕が・・・
母親だと思われたひまわりは、医者に問い詰められるのだが、 なんと、その医者は、キャバレーでいつもひまわりをくどく酔っ払いのおやじだった。
ここで女の分かれ道である。
いつも大事な決断の時にでてくる、マンガのワンシーンのような分かれ道。
好きだな~、このシーン。
真面目かおふざけかわからないこの天国のような場所。
まるで、神様がはるか上から、人間の人生を嘲笑してるように見える。
人生なんて、いつもこんなものかもね!と、悩むのも馬鹿らしくなってしまいそうである。
このシーンでは、いつも13才の信友幸子が目の前にでてきて、
「そっちの道を選んだら、またいつものように損をするはめになるよ!」 と、もうこれ以上、ひまわりが傷つかないように説得するのだが、
どうしても、お人よしの性格が邪魔をして、損な道を選んでしまうひまわりなのだ。
”おせっかい”と”ほっとけ”の2つの分かれ道。
やはり、今回も”おせっかい”の方を選んでしまった。
ひまわりは一人、愛人と住んでいる子供の母親のところに乗り込んで行った。
子供を預かっていると言っても、無責任な態度を取る母親。
愛人の男も、「そんなにあいつが欲しいなら、やる」と履き捨てる始末だ。
子供の体に暴行を受けたような傷があることを告げると、
「しつけはしてるよ」と、うそぶく愛人。
どうやら、この男があの子に虐待をしているようだ。
カっ、カっ、カっとボルテージが上がって行くひまわり。
「しつけという字を知ってるか?」
「躾というのは、身が美しいと書くんだよ!!」
「てめえらのやってることのどこが美しいんだ!?」
「自分の人生がうまくいかないからって、一番弱いものに当たりやがって!!」
と、男を投げ飛ばし、女を蹴散らすひまわり。
そうだ、そうだ、やっちまえ!
と、胸がスカッとする・・・のだけれど、
やはり、それは彼女の心の中の願望に過ぎなかった 泣
でも、たまらなくなって、ひまわりは子供の母親に自分の身の上を打ち明ける。
自分も母(高畑淳子)が連れてきた新しい父親や連れ子から弾き出され、 13才の時に家を出たことを。
そして、それがどんなにさみしかったか・・・
「しんちゃんは、あなたが必要なんです。母親の愛情が!」
「あんたの母親だって、あんたがいなくなって清々したはずよ。」
「私もあの子がいなくなって、清々してるんだから」
と、切り捨てる母親。
しかし、その光景をあの子は見ていた。
玄関にあの子が、立っていたのである。
「ママをいじめるな!誰が頼んだんだよ、そんなこと」
子供はどんなに辛い状況でも、どんなに傷ついていても、
やはり、母親を選んでしまうものなのだ。
子供は、ひまわりが引き止めるのも聞かず、
結局、また、母親と一緒に暮らすことを選んだ。
そこでまた、ビール箱の上でひまわりが熱唱するシーンがでてくる。
「私ばかよね~ おばかさんよね~~」と、 あの、紅白出場の際に着る予定の真っ赤な着物を着て歌うのだ。
はっと我に戻ると、それは元いた事務所で
カラオケ教室の先生をやっているひまわりだった。
この時のお団子を思い切り下に作った髪形が、すごく天海ゆうきに似合ってる。
しぶいグレイの着物も一段と、天海のきれいさを際立たせていた。
やっぱり、この人ってきれいだよなぁとつくずく感心してしまう。
そんなキレイなひまわりなのだが、この仕事も前の回で借金をした 元マネージャー(段田安則)に回してもらった仕事なのだ。
教室終わりに彼の手から、ギャラを渡されるのだが、
そのまま、「これは返済の一部として、もらっときます」 と、取り上げられてしまう。
お金も貸してあげて、その上、仕事まで与える僕って、
なんていい人なんだろう!?と、自画自賛する能天気なマネージャー。
彼は実際、自分で言うように面倒見のよいハートフルな男で、
ひまわりのことをなにかと心配して、
顔を合わせる度にひまわりに、早く結婚するようにと言う。
女の幸せは、女のかきくけこでできているそうだ。
か=金があって、
き=きれいで、
け=健康で
け=結婚してて
こ=子供を産んで、育てる
?かきけけこ??
その”かきけけこ”の中で、唯一、ひまわりが持っているものは、健康だけなのだ。
帰り道、道を歩いていると、なぜかヒトシの母親(池内淳子)が座り込んでいた。
心配して近づくと、どうやら道に迷ったということだ。
ひまわりは、ヒトシの家まで母親を送リ届ける。
なんだかやはりヒトシとは、腐れ縁という奴で、
なかなかこの家とは、縁が切れないひまわりなのだ。
そんな様子を見ている元キャバ嬢の妻(酒井若菜)は、おもしろくない。
顔では笑ってるけど、心の中でははらわたが煮えくり返っている。
いい子ちゃんぶりやがって~~!
私は昔から、ああいう女が大嫌いなんだよ!!
もし、あいつのせいで折角つかんだ幸せが壊れたら、「潰す!」と、
嫉妬の炎をメラメラと燃やすのである。
途中まで送ってきたヒトシにひまわりは、あの子の母親に会って、
体のこととか、学校に行ってないことを話してくれと頼む。
仕方なくヒトシは、いやいや ひまわりに連れられて、
あの子の母親のもとへ行くのだが、
肝心なことが言い出せない。
思い余ってひまわりが切り出すと、母親がまた他人事のようにこう言った。
「あの人に叱られて出てった。ランドセルが欲しいなんて我がまま言うから」
急いでヒトシを連れて、あの子を探し回るひまわり。
デパートでやっと、見つけた。
ランドセルを万引きしようとしていたのである。
追いかけると、ランドセルを放り投げて逃げてしまった。
外に出て、バスにひとり乗り込もうとする子供。
「どこに行くつもりなの?」とひまわりが聞くと、
「僕なんていない方がいいんだ。」
「僕がいなくなったら、みんなが助かる」
「虐待されたって言えば、児童相談所が保護してくれるから」
と言って、バスに乗ってしまった。
バスを追いかけて、突っ走るひまわり。
信じられないことに、バスに追いついてしまう・・・かと思ったら、
鉄柱に正面衝突して、ぶっ倒れてしまう。
気が付いたら、病院のベットに包帯を巻かれて寝ていた。
顔は腫れて、あばら骨が3本折れたのだ。
「学校に行けるようにしてあげるから、そうなるまで家においで」
ベッドの上で、ひまわりはあの子にそう言った。
退院の日、ヒトシと子供と自分の3人で歩いて帰るひまわりは、
”まるで、家族のよう・・・”と、ひと時のしあわせに浸るのだった。
それも叶わぬ夢なのだ。
まだ、あの人が好きだなんてこと、自分だけの胸にしまっておこう。
と、またまた、演歌の世界にひとり浸るひまわり。
「本当はヒトシのことが好きなんでしょう?」
子供にまで、見抜かれてしまうひまわりだった。
ある日、ヒトシの子供との生活が始まったひまわりは、
子供を連れて、彼の身の回りのものを買いに街に出掛けた。
すると、またまた新たなる不幸に出くわすことに・・・
なんと、ヒトシが女とホテルから出てくるではないか!
女をよく見ると、まだ幼い顔をして制服を着ている少女だ。
出会い系で知り合った中学生なのだと、ヒトシは悪びれもせずに言う。
再び、大問題が勃発したところで第2話は終わった。
エンドロールは、「女王の教室」よろしく、
コマ割で、出演者ひとりひとりが、平井堅の歌う「」に合わせて唄う。
それが終わった途端に、畳み掛けるように次回予告がダイジェストで流れる。
次回は、最後に出てきた少女とひまわりの一波乱というストーリー。
「学校でいじめられてるの?」というセリフと
ひまわりが、少女の学校の教室で「いいかげん、目覚めろよ!!」
というシーンが、サブリミナル効果??で、しっかりと焼きついた。
「女王の教室」を想起させるシーンだから、来週も見逃せないという気にさせられる。
書いてて気づいたことなんだけど、
各回ごとに、虐待やいじめという、今の世の中で問題となっているテーマ に取り組んでいるんだな。
「女王の教室」の場合は、深く掘り下げて、
まるで非現実的に見えるエピソードを作り上げて、
可能なまでにデフォルメして、見る者にドンっと問題提起したドラマだったけど、
このドラマは、今、世の中で起こっている問題を扱いながら、
こんなにアホで、何をやってもうまくいかない女だって生きている。
お父ちゃんに「お前の歌は日本一だ!!」と言われた一言で頑張っている。
別に取り得なんて無くたって、うまくいかなくたって、
笑い飛ばして生きて行けるんだよと、みんなにメッセージを送っているような気がする。
同じテーマを扱いながら、違う切り口で、
でも、やっぱり同じメッセージを視聴者に送っているんだぁ~~~
うん、うん、こだわってるんだな、スタッフは。
あっ、今、気づいたけど、ヒトシの子供役の子って、
「女王の教室」の時のマヤの子供役の子だよね?
おう~、さすが私!!
今回は、「おいっ そこかよ?」と突っ込まれそうな
自画自賛で閉めさせてもらいます 笑
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【2007/01/21 10:33】 | 演歌の女王 あらすじ | トラックバック(0) |


演歌の女王 出演者
キャスト



天海祐希

原田泰造




おもしろいテレビ番組は?
酒井若菜

黄川田将也

平山広行

半海一晃

高畑淳子

福田麻由子

温水洋一

段田安則

池内淳子

武井証









スタッフ



脚本:遊川和彦
 
プロデュース:大平太、太田雅晴


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テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能
【2007/01/21 10:06】 | 演歌の女王 出演者 | トラックバック(0) |


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